投資家カラマの人生変革日記
極度のコミュ障カラマが新卒で入った東証一部上場企業の設計開発職で鬱病を発症。無職、フリーター期間を経てビルメンに転職するも長く続かず。専業投資家を目指すブログです。
始めにブログについて

■ブログ紹介
簡単に言うと極端なコミュ障で、人と話すことができない人が彼女や結婚相手はできるのか、仕事や社会生活はできるのかというブログです。天邪鬼で人と同じことをやりたくないという思いが強く、相場で食っていくといういばらの道を歩んで行こうと考えています。

専業投資家を目指して取引を行っています。現物株、信用取引で主に数日~数ヶ月くらいのスイングと長期投資を行っています。

人と関係を作ることが苦手で学生の頃から人間関係は逃げ続けてきました。
中学以降は誰とも話さず、話しかけられると自分の内面を人に知られたくないから恥ずかしくなってしまって曖昧に誤魔化したり黙ってしまったりします。恥ずかしいというのと、人に勘違いされるのがものすごい嫌だからというのもあります。
それでも親にすごい大事に育てられて、小学生から大学生までずっと私立で来ました。
自分は一人暮らしをしていまして、実家はお金がある方ではなく、今も埼玉県のベッドタウンで50㎡くらいの団地に両親と妹3人で住んでいます。実家に戻るのは、妹と同じ部屋で過ごすなどのありえない選択をしないと物理的に不可能です。

2005年4月
就職は2005年4月に東証一部上場中堅電子部品メーカーに入り、そこでも新卒だから甘やかされて人並みの収入を得ていました。
いよいよ昇格もし、責任を任せられるようになると鬱病(双極性障害)を発症します。年収は2006年に420万円、賞与がたくさんもらえた2007・2008年に460万円、減給されたリーマンショックの2009年に410万円、2010年に430万円、2011年に450万円、2012年に450万円、2013年に540万円、2014年に590万円ありました。今から思えば入社二年目の2006年の数字でさえ、今後二度と体験できないであろう数字です。 正式に手続きを踏んで、退職金を貰って辞めました。

2014年12月
2014年12月に工場の清掃・設備関係の零細企業に入社。年間休日70日以下という休暇の少なさ、朝5時に家を出るという勤務時間、週1日休みの辛さ、所長との関係で2015年6月にそこもバックレて辞めました。

2015年8月
2015年8月に水処理施設の維持管理の仕事を始めましたが、体力が持たず、人間関係も合わず、通勤も1時間20分かかり、苦痛で9月にバックレて辞めました。

・バイトは7月と10月に少しやりました。7月にやった個人宅の配管、貯水槽清掃のバイトは体力がなく、怒鳴る野郎もいて4日でバックレました。10月は工場のピッキング関係で、2回だけ行って正式に手続きして辞めました。
上司や同僚への報告が、緊張などしてしまってなかなかできず会社では能力が発揮できません。
受験世代なので、資格を取ったり自分で勉強するのは好きです。

2015年11月
2015年11月から契約社員で金融関係の仕事をしましたが、昼食も行けないピリピリした雰囲気が合わず、パワハラもいて2016年1月にバックレて辞めました。2015年の年収は230万円でした。

・2016年1月から失業保険を貰いつつ、株の専業を目指して、スイング、信用取引、材料株取引、空売り、先物・オプション取引で大きく取引をやるも200万円負けました。

2016年4月
2016年4月から東証一部上場中堅製造業系列の設備管理会社でバイト並みの時給で、時給制契約社員のビルメンをやりました。 2016年の年収は190万円でした。

・入っていたビルが2018年初めに売却により消えることになりました。会社でそれ以外に取り扱っているビルが1つしかなく、将来性もないと考えました。また、コミュ力の無さから誰とも雑談できず職場で孤立し、契約社員ということでバイト並みの時給で収入にも全く余裕がなく、2017年4月にバックレて退職しました。

2017年5月
いくつか受けましたが、結局面接まで行けてもやる気もなく、コミュ力もなく、郊外から近いという条件に合ってビルメンでは激務と聞いている百貨店に行くことにしました。独立の会社ですが正社員です。月給は残業があるため、残業代により前職よりはややあります、賞与はあるそうですが、1年目は寸志でした。
体力持たずに辞めようとしていたら、10月から異動で事務所のビルに行くことになりました。副都心のターミナルまで通勤して、残業は少なく点検はまじめにやっていて激務です。しかも3つのビルを6人でやっていて体力的にも結局かなり厳しい状況でした。給料はやはり減りました。
2017年の年収は280万円でした。

2018年1月
ついに退職しました。メンタル不調で電話して休んで、退職届を郵送しました。1月は株の専業をやりつつ、2月から派遣をやるか、月16万円くらいで3ヶ月失業給付を受けるかです。CADオペレーターも興味があるので、専門学校の願書も取り寄せました。

2018年2月
派遣会社をいくつか登録してネットワークやサーバーの運用監視を受けました。3社から承諾を得て、最も通勤しやすいところに決めました。汎用機の運用監視関連で、24時間365日の交代制です。直接雇用などの可能性はなく、最大3年ですが、2014年12月以降3年務まったことがないので良いという判断です。

2018年7月
6月初めにミスから始まり上記の会社の人間が信用が持てなくなり、バックレました。連休も一切取れず、明休、休が6日に1回あるシフトだったこともあります。メンタルも一時不調になりましたので、契約期間内ですが問題なく辞められました。そこで、2018年2月に決まった際に最も条件が良かったところに連絡したところ、昨今の人手不足もあり、6月中旬にあっさりと決まりました。大手通信キャリアの無線基地局の運用の仕事です。3年で終わることは少なく、2年くらいで無期雇用になる人も多いということです。給料も前職の6/5~3/2くらいになり、長時間の夜勤はありますが、8日に1回は明休、休、休、で月に1回は4~5連休と、連休がたくさん取れるようになります。そろそろ結婚を考えなくてはならない時期になり、ちょうどよい条件です。

バックレて辞める時は、2週間後の日付で退職するという退職届と貰った鬱病の診断書を上長宛に郵送して、無断欠勤しました。


関東在住35歳
2016年2月に彼女いない歴=33年3ヶ月15日で終止符を打ったものの1日で別れました。
2016年7月にまた彼女ができましたが、1週間で2度会って別れました。
2018年1月に結婚系の出会い系で3度あった女性に告白に成功し、彼女ができそうな状況となりました。
2018年5月に結婚系の出会い系であった女性と付き合いができそうな状況となりました。
体型は176/58くらい

twitterです。


2007年春からちょっとしたことをきっかけに大きく変化していきました。このときは人生において自信を持って何かをやろうとすればどんなことでもできるんだと感じ、目に見える周囲の色が変わりました。友達作りというものにも人生で初めて本気で夢中になった時期もありました。

気づいたことは、人生においてほんのちょっと苦しいこと、それまでとは違う新しいことを始める。それによって人生の方向をほんの少し軌道修正するだけで、それが数ヶ月、数年経つとものすごい大きな差となってしまうということです。何かをやろうとするときは、いつ始めても遅すぎることはないので、すぐ始めようということでした。『人間誰しも新しい第一歩を恐れるもの』です。

2015年追記
それですが、本当に大事なことは今を受け入れることです。誰でも、どんなことでもできるというのは錯覚です。その感覚から、成果を出そうとして、あれもやらないとこれもやらないとと次々にやるべきことを探してしまいます。結果が伴わないとそこで自信を失う訳です。また、実際に何かをやってみて人のようにはできないことによって、自分の価値を見失って精神が追い詰められてしまうのです。成果を気にしないで、今に集中して感謝して生きることが必要です。自分はできるだけこうしていたい、それが満たされていることが大事なのです。今を笑っていられるようにしたいと思います。

■投資の目標
2017年末 1000万円
2018年末 1500万円
2019年末 2200万円
2020年末 3000万円
2021年末 4000万円
2022年末 5500万円
2023年末 7200万円
2024年末 9000万円
2025年末 1億円

質問、感想などあればどんなことでも気軽にコメントいただければ嬉しいです。


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プロフィール

Author:カラマ
極度のコミュ障カラマが新卒で入った東証一部上場企業の設計開発職で鬱病を発症。無職、フリーター期間を経てビルメンなどに転職も長く続かず。専業投資家を目指すブログです。
質問、感想などどんなことでも気軽にコメントいただければ嬉しいです。

株資産の推移(資金を途中で投入しています。実際の収支は「収支」カテゴリの年間収支で見てください。)
2010年末 899,454円
2011年末 938,944円
2012年末 1,565,099円
2013年末 4,051,824円
2014年末 4,414,314円
2015年末 4,368,802円
2016年末 5,416,168円
2017年末 10,552,072円
2018年1月末 10,829,866円
2018年2月末 10,283,965円
2018年3月末 9,808,415円
2018年4月末 9,820,503円
2018年5月末 8,953,618円
2018年6月末 8,528,203円



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