投資家カラマの人生変革日記
極度のコミュ障カラマが新卒で入った東証一部上場企業の設計開発職で鬱病を発症。無職、フリーター期間を経てビルメンに転職するも退職。専業投資家を目指すブログです。
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前回の記事の補足を少し書いておくと官庁訪問は確か2箇所行きましたね。1箇所は説明会程度で、もう1箇所はまだ2次の結果も出ていないのに大勢出てきて面接でした。

2箇所目は自分の興味のあった統計関連だったのに、変な質問もされて一気に自分の気持ちは冷めましたね。

結局、入社3年後くらいまでそう感じていましたが、大学で電気電子系に入った時点で、製造業かソフト系のサービス業に限定されてしまうんだなと思ってかなり失望したりもしていました。

理系は給料は少なくて仕事は大変だとかですね。文系は逃げられるとか。親や教授も、理系で就職することを期待しているはずですから、文系就職とかもできませんでしたね。どちらにせよコミュ力とか、面倒な就職選考で切られていたでしょうし。

それで大学なのですが、研究室が決まってそこは自分が入学前から興味のあった、環境関連のこともやっている場所でした。

それでそこそこは面白そうと思っていました。教員もいい人でしたし。ところが、この年からある助手が入ってきていました。

この助手に関しては何度も書いていますが、最悪な人間です。30も過ぎているのに気分で勝手な八つ当たりや、止まらない自慢話。自分の考えが絶対で他人に押し付けてきます。

これを見るまで自慢話をしていても、している本人は自分で気づいているんだろうなと思っていたのですが、こいつは違いました。自慢話をして、笑うところなのかなと思って、笑って返すと、俺がすごい人間だと信じてないななどと理不尽なことを言って猛烈に切れたりします。

こういう人間が存在していること自体びっくりしましたね。まあ色々あったんですが、結構忘れてきています。例えばさん付けだと切れて、先生と呼べとかかな。本気で切れて椅子を蹴飛ばしたりとかもあったかな。

とにかく、研究テーマ決めのとき自分ともう1人がこの助手のテーマに入りました。これからが最悪でしたね。就職した後もしばらくはこの1年さえなければと何度思ったことでしょう。ほぼ付きっ切りでずっと干渉され続けました。

6月までは就活等がありある程度は逃げたり、8月に公務員も終わって、このあたりからは逃げられなくなりましたね。

そうは言っても、別の研究室よりも良かったのかもしれません。隣の厳しい教授の研究室のノートが放置されていて内容を見たら週6で徹夜して日曜日だけ帰っていたり。でも研究室によって差が大きいので、楽なところはかなり楽なようです。

最初配属時に教授に夏休みはありませんとか言われてビビッたのもいい思い出ですね。まあ週5くらいで8時間くらい行っていました。

2年で留年で脅されて精神的にやや追い詰められたりしましたが、この年と比べたら全然楽ってことでしたね。逆にこの年があったから就職してからは負担が小さかったともいえます。

ここまで最悪な人間は普通いないですからね。もしどこかに就職してこいつが入ってきたらその日のうちに辞表を出します。

この頃はお金もない、時間もないでとにかく早く終わりたかったです。自宅から1時間30分ほどかかっていましたから、自宅では寝るだけという感じです。助手に煽られ続けて終わりました。

2月に卒研発表があり、この後は一切行きませんでした。あくまで助手ですから、教授には逆らえないというところが唯一の救いでしたね。この教授も当然助手が最悪というところには気づいていましたし。

もしこの助手が主の研究室だったら人生詰んでいたかもしれません。1人暮らしの社会人なら、仕事を辞めても自分1人しか困りませんが、大学は親が出しているので、辞めるという訳にもいきません。精神的に追い詰められて自殺とか。

2月から免許を予定通り取ります。これも意外にきつかったです。みんな高校生とかで良く取りますよね。

職場は自宅から1時間30分くらいでしたが、1人暮らしをすることにします。これで自由になるかなと思ったのですが、案外そうでもなかったです。

次回は就職後の話など書いていきます。

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Author:カラマ
極度のコミュ障カラマが新卒で入った東証一部上場企業の設計開発職で鬱病を発症。無職、フリーター期間を経てビルメンに転職も退職。専業投資家を目指すブログです。
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株資産の推移(資金を途中で投入しています。実際の収支は「収支」カテゴリの年間収支で見てください。)
2010年末 899,454円
2011年末 938,944円
2012年末 1,565,099円
2013年末 4,051,824円
2014年末 4,414,314円
2015年末 4,368,802円
2016年末 5,416,168円
2017年1月末 6,926,739円
2017年2月末 7,412,257円
2017年3月末 7,772,879円
2017年4月末 8,225,970円
2017年5月末 8,247,641円
2017年6月末 8,944,869円
2017年7月末 9,383,999円
2017年8月末 9,668,988円



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