投資家カラマの人生変革日記
極度のコミュ障カラマが新卒で入った東証一部上場企業の設計開発職で鬱病を発症。無職、フリーター期間を経てビルメンに転職するも退職。専業投資家を目指すブログです。
一般的な情報は疑うことが大事
一般的と言われている情報はかなりの場合間違っていることが多いです。2005年に大学を卒業して、新卒で入社した企業で驚かされた経験があります。

子供の頃からずっと、日本は終身雇用、年功序列の国ですと教えられてきました。そういうものなんだろうと思って、新卒で入ったら、実際には半数は転職してきた人であり度肝を抜かれた記憶があります。自分だけが新人ではないという点で、精神的には楽になりましたね。

学校では、2016年時点の年齢で、50~60代くらいの人は、転職する人はまずいなかったと教えられてきていたのに、実際は転職した人ばかりだったのですから。東証一部に上場している国内従業員1000人くらいの中堅の会社です。

結局のところは、元々、大学進学率が少なかった時代で、その大卒者の一部がそうだったという話がプロパガンダで広がっていただけだったのです。

自分は、他の企業にも転職しましたが、そこでも、日本は終身雇用、年功序列の国でしたとステレオタイプで紹介されるのは大嘘だということを再確認しました。少なくとも半数は転職してきた人であり、その時代に多かった高卒者になればその割合はさらに増えると考えています。

むしろ、ある程度の収入を得ている、今の年齢で40代前半以下の人の方が転職していないのではないかと思います。そして、それらの人は目標の見えない仕事を山のようにさせられて、日々会社を辞めるか、自殺をするかの二択で悩まされているのです。

また、転職をするなら30代前半までだよというのも大きな間違いです。上記で書いた50~60代の人の中で、かなりの人が40代で転職を経験しています。

40代以上での転職だと全くの未経験という割合は確かに下がりますが、それでも現在やっているビルメンではメーカーで営業をずっとやっていて、50歳でビルメンに転職したという人もいます。

多くの情報は一部の人に操作されている訳であり、自分自身で世の中に出て、実際に確かめるということの大事さを表していると思います。

人生においては50代でも新しいことをやるのは遅くないと考えています。投資を本気でやって、起業するのは60歳でも良いでしょう。会社を辞めるか、自殺するかで悩んでいる人は、思い切って世間体を無視して飛び出してしまえば何とかなってしまうものなのです。
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Author:カラマ
極度のコミュ障カラマが新卒で入った東証一部上場企業の設計開発職で鬱病を発症。無職、フリーター期間を経てビルメンに転職も退職。専業投資家を目指すブログです。
質問、感想などどんなことでも気軽にコメントいただければ嬉しいです。

株資産の推移(資金を途中で投入しています。実際の収支は「収支」カテゴリの年間収支で見てください。)
2010年末 899,454円
2011年末 938,944円
2012年末 1,565,099円
2013年末 4,051,824円
2014年末 4,414,314円
2015年末 4,368,802円
2016年末 5,416,168円
2017年1月末 6,926,739円
2017年2月末 7,412,257円
2017年3月末 7,772,879円
2017年4月末 8,225,970円
2017年5月末 8,247,641円
2017年6月末 8,944,869円
2017年7月末 9,383,999円
2017年8月末 9,668,988円
2017年9月末 9,781,535円



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