投資家カラマの人生変革日記
極度のコミュ障カラマが新卒で入った東証一部上場企業の設計開発職で鬱病を発症。無職、フリーター期間を経てビルメンに転職するも退職。専業投資家を目指すブログです。
負けている個人投資家は利確、損切りが早い
全体的な相場の流れについて、現時点で考えていることを書いてみます。

外国人投資家が買って、個人が売っている時に、日経平均株価は上がります。外国人投資家は順張り、トレンドフォロー型が多いと言えるでしょう。高いところを買ってさらに上がるのを見越しています。

それに対して、個人投資家は逆張りが多いことになります。上がっている時に持っていた株を利確したり、空売りをかけています。

そして、外国人投資家が売り始めた時に個人が買い始めます。ここで、ショックが起こりやすいと考えています。下がるはずだった株が、上げ続けるので個人投資家が、根負けして売ってしまった株を買い戻したり、空売りポジションを一斉に損切りしたりします。

この動きは多くの個人投資家が短期間に一気に来るので、日経が暴騰する要因となります。外国人投資家は、この期間も買った株をずっと売り続けています。

そして、暴騰して天井を付けた株はここから下がり始めます。下落トレンドは長期に渡って続き、その期間の前半に外国人投資家は利確や空売りをしています。そして、個人投資家は平均取得単価を下げるためにひたすら買い下がっていきます。

この個人投資家の逆張りの買いの動きはずっと続き、下がっては買い増し、下がっては買い増しを続けていきます。外国人投資家が売り、個人投資家が買いだと日経平均株価が下がる原因です。

日経平均株価下落期間の大底は、いよいよ根負けした個人投資家が損切りのために一気に投げて、場合によっては暴落が発生します。

底を打ったら今度は、外国人投資家が買い始めます。個人は利確のために早い段階で売ったり、底だった期間と比較した値ごろ感から空売りをかけます。

結果的に負けている個人投資家は利確や損切りが早いことが分かると思います。勝っている個人投資家もいますが、投資主体別売買動向を見れば、個人投資家は基本的に負ける動きをしていることが分かります。


株は実際に自分で取引してみないと、シミュレーションとは異なる取引を行ってしまうことが多いです。それなので、少額でもいいので実際に取引をしてみることが大事です。

自分は2007年の夏ごろに始めたので、株歴9年になりましたが、実際にこの動きが身について来たのはつい最近です。成功している人は、取引を始めてすぐに結果を出してしまいますが、成功者は極一握りなのです。

ネットや本等だと株で成功した有名な人などがいて、つい簡単に成功できると思ってしまいがちですが、普通の人には難しいことだと思います。


それから、ポケモンgoに関してですが、ボールが無くなるのが早いですね。無駄投げが多かったです。それですが、外に出てポケストップ探しにはいい機会です。まだ弱いのですが、ジムにも行ってみます。
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Author:カラマ
極度のコミュ障カラマが新卒で入った東証一部上場企業の設計開発職で鬱病を発症。無職、フリーター期間を経てビルメンに転職も退職。専業投資家を目指すブログです。
質問、感想などどんなことでも気軽にコメントいただければ嬉しいです。

株資産の推移(資金を途中で投入しています。実際の収支は「収支」カテゴリの年間収支で見てください。)
2010年末 899,454円
2011年末 938,944円
2012年末 1,565,099円
2013年末 4,051,824円
2014年末 4,414,314円
2015年末 4,368,802円
2016年末 5,416,168円
2017年1月末 6,926,739円
2017年2月末 7,412,257円
2017年3月末 7,772,879円
2017年4月末 8,225,970円
2017年5月末 8,247,641円
2017年6月末 8,944,869円
2017年7月末 9,383,999円
2017年8月末 9,668,988円
2017年9月末 9,781,535円



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