投資家カラマの人生変革日記
極度のコミュ障カラマが新卒で入った東証一部上場企業の設計開発職で鬱病を発症。無職、フリーター期間を経てビルメンに転職するも退職。専業投資家を目指すブログです。
仕事に関する考え方
仕事は、人生における重要なファクターであることは否定しません。ただし、プライベートや自分のやりたいこと、目標があっての仕事です。

人生は一度しかなく、嫌な仕事を無理してやる必要は全くないと考えています。やりたい仕事があって、どうしても長時間いたいという人がいて、その価値観については否定しません。

ただし、それを他人にも要求する場合にはパワハラになります。

上司等で、家族がいて、家に帰りづらいから残っている、残業代が欲しいからダラダラと仕事が無くても座っているということが日本の生産性の悪化を招いています。

家族のいる管理職は、8時から23時まで会社にいて、会社に住んでいても、配偶者等が家事や手続きをやってくれるので問題ないでしょう。最近は一人暮らしや、結婚しても共働きをする人が多く、部下は家庭のこともあって対応できないのです。

それから、年齢の高い人は一度高い給料を得ると、降格させるのは難しいです。それなので、犠牲になるのは若い世代の人です。正社員であっても昇格する基準が非常に厳しくなっていたり、非正規雇用になったりしています。給料も上がらず、社歴の長い会社は1社の中で不均衡が生じています。

これまでいくつかの職場に入りましたが、長くいる人は全く仕事ができないのに、高い給料を得てる人が多かったです。これが日本企業の業績悪化を招いている大きな要因です。今後は、社歴が若い企業の方が成長する可能性が高いでしょう。


労働時間については、日本はヨーロッパよりは多いものの、アメリカと同じくらいで、韓国等よりは少ないです。韓国はよく分かりません。

ヨーロッパやオセアニアは労働時間が短くても、日本よりも生産性が高く、アメリカも含めて2週間以上といったような長期の休暇が取りやすいです。


自分のことですが、現在の職場では定時に必ず帰れます。しかし、来年には確実に勤務場所か職種が変わります。

もし、ダラダラ残業をすることを求めるような職場に身を置かされた場合には、そのことが判明した当日に2週間後の日付を書いた退職届を提出し、それまでは有給を要求します。

1つの企業に固執する必要は全くないですし、人生を長時間労働によって無駄にする必要もないのです。
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Author:カラマ
極度のコミュ障カラマが新卒で入った東証一部上場企業の設計開発職で鬱病を発症。無職、フリーター期間を経てビルメンに転職も退職。専業投資家を目指すブログです。
質問、感想などどんなことでも気軽にコメントいただければ嬉しいです。

株資産の推移(資金を途中で投入しています。実際の収支は「収支」カテゴリの年間収支で見てください。)
2010年末 899,454円
2011年末 938,944円
2012年末 1,565,099円
2013年末 4,051,824円
2014年末 4,414,314円
2015年末 4,368,802円
2016年末 5,416,168円
2017年1月末 6,926,739円
2017年2月末 7,412,257円
2017年3月末 7,772,879円
2017年4月末 8,225,970円
2017年5月末 8,247,641円
2017年6月末 8,944,869円
2017年7月末 9,383,999円
2017年8月末 9,668,988円
2017年9月末 9,781,535円



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