投資家カラマの人生変革日記
極度のコミュ障カラマが新卒で入った東証一部上場企業の設計開発職で鬱病を発症。無職、フリーター期間を経てビルメンに転職するも退職。専業投資家を目指すブログです。
今月も
生活費に関してですが、今月も結局赤字になりそうです。主にスマートフォンの購入費用によるものですが、それを考えてもどうしても厳しいです。

家賃の3倍と比べてもかなり使っています。スロットを止めれば容易に黒字になるという考えは甘かったです。クレジットカードの支払いが一定程度ありますね。すでに来月の支払い予定も結構あります。

確かに、1月は公休数が多いのもありました。今は時給で働いていて、前の月の末締めで、翌月に支払いです。稼働日数が少ないとそれだけ給料は下がります。多分、稼働日数が19日なのは1月だけでしょう。宿直手当は月によって、1日多い月と少ない月があります。


自分は新卒で最初に入った会社にいた時、誰でも当たり前にこれくらいの給料は貰えるものだと思っていました。これが普通であり、独身であればこんなに働かなくても、最低限だけで十分に生活ができるものだと考えていました。感謝もしていませんでしたね。

何も知らなかったのに、出ていき3年前の12月から色々と生活を変えて生きてきています。もはや人生崖っぷちでもなく、すでに崖から落ちています。

こんな風になるなんて知らなかった。分からなかった。あの時分かっていたら、こんなところに来ていなかったでしょう。

最後に何を掴めるかを今は考えています。何歳からでもどんなことでも始めることはできるなどと偉そうに言っていましたが、年齢とともに新しいことを始める気持ちもなくなりました。

自分が20歳くらいの時に30代だった人が今は50歳になりました。あっという間に時代が過ぎていきました。すごいことですね。自分が憧れていた人が50歳と聞き、あまりのことに度肝を抜かれました。自分も気づいた時には50歳になっているでしょうね。

最近若い人と会う機会があり、少し話しましたが、今20歳の人から、それだけの年寄りだと見られているのだとも気づいてきています。


ビルメンという生活をしていると、より無気力になります。行くと、周りもみんな、早く明日になって帰りたいなと言っています。ビルメンというものは、そのテナントの総務等の担当者が担当し、不具合を見つけたらすぐに設備のメーカーを呼べば不要です。管球交換なども誰でもできる仕事です。

点検と言っても、見た時点では不具合がなかった、その後起きたと言えばいいので、ファンを起動するなど点検しているかシステム上に出てしまうものを除けば、行ってきますと言って、隠れて寝ていても良いのです。昔からの慣習で置いているという面もありますからね。設備の知識などもあってもなくてもどちらでもいいのです。

電験などの資格も取ってしまうと、責任を取らされることになる訳です。自分は取りたいとは考えていますが、認定で取れる立場なのにずっと取っていない人などもいます。

現場の責任者になれば、給料は法律上の管理監督者待遇ですらないのに、施設の近くに住んで、24時間365日体制で呼ばれる可能性のあることになります。緊急時は呼ばれますからね。

自分の会社だと、多分年収で500~600万円くらいでしょうね。ビル管などの資格の知識と、高いコミュ力があることが条件になります。テナントとの接し方などは大して教養がなくてもできますね。言葉遣いなども気にしていません。


ビルメンの経験を増やし電験の資格を取ることも、崖から落ちながら掴む一つの方法ですね。電気主任技術者は責任は一定はありますが、あくまで技術担当ですから務まりそうです。それと、理系大卒だと今年の4月以降なら、経験1年になるので講習だけでビル管は取れます。

それから、株も今年に入って好調なのでさらに伸ばして、計画を確実に達成したいです。最低限の目標で、今年の年末に投資資産800万円です。できれば1000万円ですね。現時点で750万円ありますから、可能な限り伸ばしていきたいです。

相場の動向ですが、レンジがしばらく続きそうですね。様子見の時期が長引きそうです。景気の動向は、下目線ではないかと思います。
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Author:カラマ
極度のコミュ障カラマが新卒で入った東証一部上場企業の設計開発職で鬱病を発症。無職、フリーター期間を経てビルメンに転職も退職。専業投資家を目指すブログです。
質問、感想などどんなことでも気軽にコメントいただければ嬉しいです。

株資産の推移(資金を途中で投入しています。実際の収支は「収支」カテゴリの年間収支で見てください。)
2010年末 899,454円
2011年末 938,944円
2012年末 1,565,099円
2013年末 4,051,824円
2014年末 4,414,314円
2015年末 4,368,802円
2016年末 5,416,168円
2017年1月末 6,926,739円
2017年2月末 7,412,257円
2017年3月末 7,772,879円
2017年4月末 8,225,970円
2017年5月末 8,247,641円
2017年6月末 8,944,869円
2017年7月末 9,383,999円
2017年8月末 9,668,988円
2017年9月末 9,781,535円



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